2021年

RFIDの基礎知識(2)特徴編

RFID(Radio Frequency identification)はRFタグによる電波(を利用した無線通信)を使い、データを非接触で識別する技術・システムのことです。 RFタグは近年世界的に大量生産がされて価格が低下傾向にあり、RFIDの導入はDX化の波にのり注目が集まっています。特に電池非内蔵型のパッシブタグは薄型で安価であり、流通や小売りといった業界での導入が進んでいます。 日本ではアパ […]

RFIDの基礎知識(1)構造編

RFID(Radio Frequency identification)はRFタグによる電波(を利用した無線通信)を使い、データを非接触で識別する技術・システムのことです。 RFIDには様々な種類がありますが、私たちの身近なところでは「Suica」や「Pasmo」などの交通系ICカードでもこのシステムが使われています。また、在庫・資産管理や位置情報把握など、小売りや流通といった場面でもRFIDタグ […]

スマートファクトリー化とデジタルサイネージ

進むDX化、生活の中でのデジタル化が進む 新型コロナウイルスの流行により発令された緊急事態宣言を受け、人の行き来が制限される事態になりました。自宅勤務や店舗の営業自粛が推奨されることで、インターネット利用率が急増しています。チャットやWEB会議といったデジタルコミュニケーションが増えただけでなく、接触感染を忌避してオンラインショッピングやオンラインバンキングなどを利用し、改めてインターネットの利便 […]

窓にもっと透明感。透明ガラスLEDサイネージ

ブラインドのように格子状のLEDが並び、隙間から背景を透過させるメッシュサイネージ(またはシースルーサイネージ)。コンテンツにより映像の臨場感・立体感が演出しやすいだけでなく、採光性、通気性、可視性に優れ、窓際といったガラス面への設置が好まれています。   ▲入り口のガラス付近に設置された通常のメッシュサイネージ ただし、メッシュサイネージは近づいてみるとやはり格子状のLEDが見えてしま […]

球体型LEDサイネージの表現

球体型LEDサイネージはよくある平面型や曲面型と比べ設置数が少なく、その曲面のフォルムが見る人の目を強く引きつけます。今回は球体サイネージを生かしたコンテンツ例を紹介します。 ▲上海の地下鉄駅である徐家匯最寄りにあるショッピングモール、美羅城の半球型サイネージ。街のランドマークとして知られ、記念写真を撮る人も多い。ビル群の中に球体が映える   地球や世界地図を表現した映像など元が球体のイ […]