CATEGORY デジ彩基礎知識

電子POPの活用例

電子POPとは、液晶ディスプレイへ映像・画像・音声により宣伝を流すことのできる販促ツールの1つです。商品棚や什器に設置できるサイネージを指します。 最近は商品棚やレジ前で、映像を流す電子POPを見ることも増えました。特に、今までは試食販売など直接的なプロモーションを行なっていた空間で、新型コロナウイルスの流行により、非対面、非接触の接客を求められるようになり、電子POPの需要自体が上昇しているとい […]

OELD製品の多様性

OELDを採用した様々なサイネージが現在商品化されています。OELDの特性である、高画質・バックライトを必要としない薄型且つ軽量のサイネージは、設置なども楽という利点があり、今後益々の普及が見込まれています。 今回は多様なOELDの製品の種類について紹介していきます。 ●OELDサイネージ LCDより薄型、軽量、ベゼルレスの特徴を持ったサイネージ。主にディスプレイ型で定型ものが多い。約1cmという […]

OELDの特徴

ディスプレイ関連でよく目にする単語、OELD。Organic Electro Luminescence Diodeの略で、有機発光ダイオードと訳されます。有機材料に電気を通して発光させる仕組み、現象またはその仕組みを利用した部品やディスプレイなどを総じて有機ELと呼んでいますが、OELDもその一種です。有機EL=OELDではありませんが、スマホのディスプレイの場合有機ELといえばほぼOELDのこと […]

RFIDの基礎知識(2)特徴編

RFID(Radio Frequency identification)はRFタグによる電波(を利用した無線通信)を使い、データを非接触で識別する技術・システムのことです。 RFタグは近年世界的に大量生産がされて価格が低下傾向にあり、RFIDの導入はDX化の波にのり注目が集まっています。特に電池非内蔵型のパッシブタグは薄型で安価であり、流通や小売りといった業界での導入が進んでいます。 日本ではアパ […]

RFIDの基礎知識(1)構造編

RFID(Radio Frequency identification)はRFタグによる電波(を利用した無線通信)を使い、データを非接触で識別する技術・システムのことです。 RFIDには様々な種類がありますが、私たちの身近なところでは「Suica」や「Pasmo」などの交通系ICカードでもこのシステムが使われています。また、在庫・資産管理や位置情報把握など、小売りや流通といった場面でもRFIDタグ […]

スマートファクトリー化とデジタルサイネージ

進むDX化、生活の中でのデジタル化が進む 新型コロナウイルスの流行により発令された緊急事態宣言を受け、人の行き来が制限される事態になりました。自宅勤務や店舗の営業自粛が推奨されることで、インターネット利用率が急増しています。チャットやWEB会議といったデジタルコミュニケーションが増えただけでなく、接触感染を忌避してオンラインショッピングやオンラインバンキングなどを利用し、改めてインターネットの利便 […]

LEDのサイネージ導入時に押さえておきたいポイント

大きいものから小さいものまで、幅広い用途でLEDサイネージが使われるようになりました。 導入を検討・見積もりをお願いしてみたいけれど、予め用意しておいた方がいい情報ってなんだろう。 そんな人のために押さえておきたいポイント7項目をピックアップしました。 ①製品の種類 LEDサイネージはノーマルなパネル型からメッシュタイプや透明フィルムタイプなど、幅広い種類があります。 まずはどういったタイプを設置 […]

LED素子の種類-砲弾型と表面実装型-

LEDサイネージにはLED(発光ダイオード)が搭載されています。光の三原色である赤、緑、青に発光するLEDをディスプレイに敷き詰め、LEDが発する光でフルカラーを表現するのです。 搭載しているLED素子にも種類があり、それによって適した利用場所、放映する映像が変わってきます。 砲弾型(DIP) それぞれRGBのカラーが独立し、赤、青、緑の粒が砲弾のように並んで構成されています。一つ一つ粒を基盤に刺 […]

LEDとLCDの違い

LEDとLCDの違い LCDとは? LCDとはLiquid Cristal Disprayの略で、日本語に直釈すると「液晶ディスプレイ」です。液晶は液体と個体の両方の性質を持った物質で、電気を流すと分子が動きます。液晶ディスプレイは、光源により発せられた光を、電気刺激で分子を動かすことによって部分的に遮ったり透過させたりすることによって画像の表示を行います。そのため映像を見るには液晶の他に光源とな […]