2022年

ディスプレイとコンテンツの縦横比

ディスプレイとコンテンツの縦横比 動画や画像、画面の縦と横の比率を表した数値をアスペクト比とも呼びます。 液晶ディスプレイは大きく分けてアスペクト比が4:3の「標準サイズ」と16:9の「ワイドサイズ」が多く作成されています。標準サイズはアナログ放送時の画面の比率であり、ワイドサイズは地上波デジタル放送が採用している画面の比率です。そのため、現在の主流は16:9の「ワイドサイズ」になっています。 動 […]

液晶ディスプレイカット

ぴったりな液晶がない? そんな時はギガテックの液晶ディスプレイカットにおまかせ! ギガテックの液晶ディスプレイカット   通常の液晶ディスプレイのアスペクト比と呼ばれるスクリーンの縦と横の長さの対比は16:9。でもその規格以外の形の液晶ディスプレイが欲しいこともありますよね。 ギガテックでは欲しいサイズに近いサイズの液晶ディスプレイをカットして、カスタマイズすることが可能です。 &nbs […]

透明LEDビジョンについて

LEDサイネージの中で、 「LEDモジュールの隙間を開けて配置することで、その透過性を保っているビジョン」を 透明型、透過型、透光型、メッシュ型、シースルー型、ブラインド型ビジョンなど様々な呼び方をしています。 本記事では透明LEDビジョンと呼び名を統一して、その特徴について説明します。   特徴 透明LEDビジョンは基本、ライン型、または格子型のLEDモジュールの間隔、配置によって透過 […]

電子POPの活用例

電子POPとは、液晶ディスプレイへ映像・画像・音声により宣伝を流すことのできる販促ツールの1つです。商品棚や什器に設置できるサイネージを指します。 最近は商品棚やレジ前で、映像を流す電子POPを見ることも増えました。特に、今までは試食販売など直接的なプロモーションを行なっていた空間で、新型コロナウイルスの流行により、非対面、非接触の接客を求められるようになり、電子POPの需要自体が上昇しているとい […]

ギガテックのRFIDシステム

《工場、倉庫、販売業者関係者必見!》 ギガテックのRFID システム開発 HPはこちら→https://giga-technology.co.jp/rfiddev/ DX化、IoT化の流れに乗り、 RFIDを取り扱う在庫管理システムをパッケージ販売している会社もちらほら。 しかしこのパッケージ化、 自社にあったデータがもらえない、現行システムをまるごと新規システムにしないとダメ、など 制約が強くて […]

ライン型LEDサイネージとインタラクティブコンテンツ

直線的なライン型LEDモジューを規則的に並べ、且つコントローラーにより色や光の点滅を統制をすることで、映像や文字の反映といった表現を再現するライン型LEDサイネージ。 今回は各デバイスと連動して動くインタラクティブコンテンツを紹介します。 以下複数コンテンツをまとめた動画です。 この動画の中で紹介されていたコンテンツを順に分けて見てみましょう。   モバイル連動 ▲連動アプリでマークを選 […]

ライン型LEDを使ったサイネージの表現

直線的なライン型LEDモジュール。規則的に並べ、且つコントローラーにより色や光の点滅を統制をすることで、映像や文字の反映といった表現が可能です。ラインとラインの間が開くので、繊細な表現には向きませんが、ある程度、大きさ・明るさがあるので、目を引く効果は抜群です。 今回はクラブやモールなどで採用された設置例を集めました。 ▲クラブの天井部分に採用。模様や文字など表現が多彩   ▲ディスプレ […]

OELD製品の多様性

OELDを採用した様々なサイネージが現在商品化されています。OELDの特性である、高画質・バックライトを必要としない薄型且つ軽量のサイネージは、設置なども楽という利点があり、今後益々の普及が見込まれています。 今回は多様なOELDの製品の種類について紹介していきます。 ●OELDサイネージ LCDより薄型、軽量、ベゼルレスの特徴を持ったサイネージ。主にディスプレイ型で定型ものが多い。約1cmという […]

OELDの特徴

ディスプレイ関連でよく目にする単語、OELD。Organic Electro Luminescence Diodeの略で、有機発光ダイオードと訳されます。有機材料に電気を通して発光させる仕組み、現象またはその仕組みを利用した部品やディスプレイなどを総じて有機ELと呼んでいますが、OELDもその一種です。有機EL=OELDではありませんが、スマホのディスプレイの場合有機ELといえばほぼOELDのこと […]